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子育ての大切なことから

・・・・・不登校など勉強離れした時もあるけれど、彩れ個性・目覚めよ力!・・・・・
 

勉強がわかる喜びから、心を育てる

心にふれるから、勉強がわかってくる

 

子どもを育てるって、 三つの面から、育てていくのがいいんですよ。
「 1.整った体  2.心を育む 3.智恵をつける 」 の三つです。

1. 整った体
命そのもの。体あっての我が子です。健やかに育ってほしいですね。 (動ける子・休める子、繰り返せる子、抵抗力のある子、事故を防げる子)
2.心を育む
がんばろうとする心、思いやる心、感謝する心、等人として大切なことです。 (正義・勇気、信頼・友情、生命尊重、公徳心など等)
3.智恵をつける
知識などの学力。問題を解決する力。アイディアを出し工夫する力等。 (学校の授業がわかる、自分で生きていく方法がわかる)

以上、三つあるんですよ。 そしてこの三つのバランスもよくしたいんです。 だから、子育てってむずかしい?

そう・・・、子育てって、うまくいかないことが多いですね。
だけど、その難しくって、うまくいかないことで結局、うまくいくんですよ。笑

そして、この三つはつながっているので、どれかを育むことによって、他の二つがよくなることがあるんです。相乗作用で、グルグルと育っていく “スパイラル” ってことですね。

【 以上ここまでは、学校教育にある「智・徳・体(ち・とく・たい)」のことなんです。目新しいことではありません。学校教育にほれ込んでいる当方としては、これはすっごく大切な教育の軸となり、観点です。ですから、家庭での子育てにも、もっと活用してほしいですね。】


体と心がつながっている

 

ということで、勉強って、心とつながっているんですよ。


体と心がつながっていることは、『心身』という言葉や、外面と内面という感じで、理解しやすく伝わってきますね。そこで更に、教育として『智・徳・体』を育てる軸としているので、『徳』と『体』がつながっているように、『智』と『徳』もつながっているんですよ。勉強と心の育ちはつながっているんです。

それは、学校現場にいる教師だったら、よく感じていることです。心を育てるとよく勉強するし、勉強を頑張らせていると心が育つことがあるんです。先生達はそれを『学級経営』と表現し、実践しています。つまり、子どもを育てているんです。

そこで、勉強と心の関係ですが、『勉強ができれば、心が豊か』とか『勉強ができないから、心が育ってない』という結果として比例の関係ではないですね。智恵や徳なる心を育てる切り口や手段として、『勉強』は使えるということです。または、学力をつけるために心を併せて育てると、とってもうまくいくということです。

つまり、

勉強がわかる喜びから、心を育てる 心にふれるから、勉強がわかってくる

ってことですね。
 

ということで、勉強を教えることにこだわった元教師だから、そして心に向き合うカウンセラーだから、みなさんのお役に立てることとして、「勉強を教えながら心を育てる、心を育てることによって勉強ができるようにする」支援をさせていただきます。

 

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